梶川弘徳

CFY代表取締役CEO/Bequeath代表/ギネス世界記録 Largest kimono collectionを保有/カッコいい日本文化が好き/トライアスロンIronmanの特訓中/経営者として、マーケターとして、Ironmanを目指す者として「きものではたらく社長のBlog」配信中

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これからLINEは最強の集客ツールになる

なぜ、最強の集客ツールになるのか?


LINE㈱が公開している『LINE Business Guide 2022年1〜6⽉期版』によると、2021年9月現在、LINEの月間アクティブユーザー数は8,900万人で国内人口の70%をカバーしており、利用者の男女比はほぼ半々、年齢層は10代から50代以上まで幅広く分布している、ということが分かります。今やLINEは日本中で当たり前のように利用される国内メッセージインフラとして根強く定着したといえるでしょう。企業としても、国内MAU8,900万⼈の圧倒的なリーチ力とコミュニケーションアプリの特徴を活かした『One to One コミュニケーション』により、ユーザーとの深いつながりを効率良く実現しています。また、動画プラットフォーム『LINE VOOM』や、NFTマーケットプレイス『LINE NFT』などの新しいサービス提供が予定されており、新たな領域展開と利用者数拡大にますます期待が寄せられています。



企業向けLINEサービス『LINE公式アカウント』は2020年2月から従量課金の新プランがスタートしています。以前はリーチ数(配信する友だちの数)が一定数以下であれば無制限で無料配信することができていましたが、新プランでは新たな従量課金制となり、1カ月間の合計配信数が一定以上に達すると、配信数に応じて費用が発生するようになりました。この変更により、これまでLINE公式アカウントを利用して頻繁にメッセージ配信をしていた企業は、以前と同じように配信すると大幅コストアップとなってしまう可能性があります。そのため、LINEが本来持ち合わせる『ユーザーとの深いつながりを効率良く実現』という側面においては、『コストバランスを考えながらコミュニケーション効率を維持する』という新たな課題が生まれました。



これまで、LINEメッセージ配信は『全ユーザー』に向けて配信する『一斉配信』が主流でした。それは、配信数による従量課金制度がなかったため、情報到達の精度をあまり気にする必要がなかったことが要因です。しかし、従量課金の新プランが既にスタートした今、LINEユーザーに『ブロック』や『友だち削除』をなるべくされないように配信するという課題を抱えるようになりました。その課題を解決する方法として最も効果的なのが『一斉配信』から『セグメント配信』に運用を切り替えることです。『セグメント配信』に切り替えることで、一人ひとりの顧客に対して適切な情報配信を行い『ユーザーとの深いつながりを効率良く実現する』ことを目指します。LINE配信でセグメント配信を実現するには『CRMシステムを導入』する必要があります。CRMシステムとは『顧客管理を行うツール』を指し、顧客情報や履歴情報を集約することができるシステムであります。以前は、LINEのCRMシステムは少なかったですが最近ではいろいろなものがリリースされていますので、自社に最適なものを導入して『顧客管理』と『セグメント配信』によってLINEをCRMシステムとして手軽に活用することができるようになりました。
 


世界的なCookie規制によって効果性が低下していくWeb広告。一方、国内MAU8,900万⼈の圧倒的なリーチ力を誇るLINE。そのLINEが手軽にCRMシステムとして活用できるようになったということで、これからLINEは『最強の集客ツール』になっていくと考えられます。LINEユーザーの目線でメリットを考案し、LINEを主軸としたマーケティングを検討してみては如何でしょうか?HIRONORI KAJIKAWA



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