Claude Codeで、レポートが後回しになる問題を解決する
2026-05-29
テーマは「AI時代におけるパチンコホールの未来戦略」

この登壇に向けて、ちょうどやってみたいことができました。
Claude Codeです。
Claude Codeをインストールしてから、ずっと「何か使えるところはないか」と考えていました。
機能はわかる。面白そうなのもわかる。
でも、自分の仕事にどう当てはまるか、しっくりくる場面がなかなか見つかっていませんでしたが、
その場面が、今回の講座でようやく見えてきました。
レポートです。
登壇のたびに、毎回同じことが起きます。
早く記事にして出したいと思いながら、翌日には別の仕事が積まれている。書く意欲はあるのに、写真を選んで、構成を考えて、文章を書いて、最終確認してアップする、という工程が重くて気づけば1週間経っている。
もっと早くアップして鮮度を保ちたいのに、それができていない。この「レポートが後回しになる問題」を、Claude Codeで解決できるんじゃないかと思い始めました。
Claude Codeは、ターミナルから動かすAIエージェントです。
ファイルを読んで、文章を書いて、APIを叩いて、外部サービスへの操作まで自律的にやってくれます。
つまり「文字起こしと写真を渡したら、記事を書いてWordPressに投稿しておいて」という指示を、そのまま実行できます。
今回の講座でやろうとしていることはこういう流れです。

渡すプロンプトはこれだけです。

うまくいくかどうかは、やってみてのお楽しみです。(笑)
理想は、講座が終わってから1〜2時間以内に記事が公開されている状態です。参加してくださった方が帰り道にスマホで読める。そのくらいのスピードで届けたいと思っています。うまくいったときの記事は、きっとその日のうちに公開されているはずです。結果もあわせてレポートします。HIRONORI KAJIKAWA



