梶川弘徳

CFYの社長です。マーケターとして、経営者として、IRONMANを目指す者として活動記録を書こうと思います。ちなみに私、きものにまつわるギネス記録を保有しており「ギネス世界記録2019」に載ってます(笑)。なのでたまに、きものではたらく社長の姿もアップします。宜しくお願いします。

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Web集客モデル「AIFMS」の活用術

梶川弘徳

AIFMS


AIFMS(アイフムズ)とは、CFYが提唱する「来店型ビジネスモデル企業向け」のWeb集客モデルです。消費者の来店を主軸とする来店型ビジネスモデル企業がWeb集客を実施する場合、コンバージョンを最大化するためにはどのような施策を打つべきか、そのソリューションのひとつとして「AIFMS(アイフムズ)」を提唱しています。

前回のブログでは「“購買行動モデルは正しいか”を検証してみた」というタイトルで、「購買行動モデルDECAX(デキャックス)は本当に消費者に当てはまっているのか?」ということを独自検証し、その結果、DECAXという購買行動モデルは多くの方が当てはまる経験をしている、というデータが集まったことについて書きました。この購買行動モデルDECAXというのは「消費者の購買行動」をモデル化したものであり、企業としてはこの“消費者の購買行動”に対して「有効的な集客施策」を講じることがWeb集客を成功させるための重要なポイントとなります。

AIFMSは、企業がWeb集客を実施する場合に「有効的な集客施策」を講じるための5ステップをモデル化したものであり、「来店型ビジネスモデル企業向けのWeb集客モデル」として提唱しています。

<AIFMSの5ステップ>


A Advertisement(広告)
I Inflow(流入と蓄積)
F Following(追従)
M Maintenance(整備)
S SNS(SNS活用)






AIFMSの活用術



続いて、AIFMSの活用術について解説していきます。AIFMSは、Advertisement(広告)、Inflow(流入と蓄積)、Following(追従)、Maintenance(整備)、SNS(SNS活用)の5ステップでWeb集客モデルが成り立っていますが、その具体的な手法は以下の通りです。

<具体的な手法>


A Web広告の実施
I 流入データの蓄積
F 追従型広告の実施
M 店舗の環境整備
S SNS登録促進

まず、AIFMSの5ステップに入る前に、キャンペーン毎にLP(ランディングページ)を制作し、そのLPにアナリティクスを導入しておく必要があります。そうすることで、1つの商品やサービス毎に分析・改善・最適化(LPO)が出来るようになり、段階的にコンバージョンを高めていくことが可能となります。そのため、Web集客をするにあたっては、始めに、コンバージョンを最大化するためのベース作りが必要不可欠な作業となります。そのように、Web集客のベースが出来たらいよいよAIFMSのステップへと移ります。

ステップ1(A)は、準備したLPを対象にWeb広告の配信をします。ステップ2(I)で、そのWeb広告からの流入データを、アナリティクスを活用してデータ蓄積していきます。そしてステップ3(F)で、蓄積したデータを活用して追従型広告の配信をします。Web集客においては追従型広告の配信が有効的なアクションとなりますので、追従型広告が配信できるまでの流れを構築することが重要となります。追従型広告配信をしたあとの次のステップ4(M)では、来店した消費者の方が購買活動をしやすいように店舗の環境整備をします。そして最後のステップ5(S)で、来店した消費者に向けてSNS登録の促進をします。この5つのステップがAIFMSの活用術となります。

このように、来店型ビジネスモデル企業としては「消費者の購買行動」に対して有効的な集客施策を講じることができれば、Web集客を成功させる可能性が高まるでしょう。AIFMSが少しでもWeb集客のお役に立てば幸いです。HIRONORI KAJIKAWA










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