梶川弘徳

CFYの社長です。マーケターとして、経営者として、IRONMANを目指す者として活動記録を書こうと思います。ちなみに私、きものにまつわるギネス記録を保有しており「ギネス世界記録2019」に載ってます(笑)。なのでたまに、きものではたらく社長の姿もアップします。宜しくお願いします。

TOP>経営者>福利厚生の一環で #01

福利厚生の一環で #01

梶川弘徳
2020-01-16
CFYが福利厚生の一環で実施していることを紹介していきます。

医療保険


CFYは福利厚生の一環で全従業員を対象に全額会社負担で医療保険に加入しています。この保険には、働く従業員に万が一のことが起こった場合に経済的、精神的負担を軽減させることを目的として、またご家族は安心して大切な人を仕事に送り出してほしいという思いを込めて加入しています。保険内容とその思いを書いた手紙を私からご家族宛で送っています。



AIG損保「みんなの健保」


CFYが福利厚生として加入している医療保険はAIG損保「みんなの健保」という実費補償型の医療保険です。これがなかなか優れた保険なのでポイントをご紹介します。

①入院の治療費


入院した場合、治療で負担した公的医療保険制度の自己負担額が全額補償されます。

②入院の諸費用


入院した場合、差額ベッド代やホームヘルパー・清掃代行サービス業者などの雇入費用などが実費で全額補償されます。

③入院時の日額補償


入院した場合、入院医療保険金として入院日数に応じた日額が補償されます。


端的にいうと 入院に掛かるお金がほぼ全部補償されます。 治療費や先進医療費は当然として、公的医療保険制度適用外の差額ベッド代やレンタル品、病院までの交通費や自宅のホームヘルパー代まで補償されます。入院に掛かる費用がほぼ全て補償され、個人の医療費負担の心配がないのでいざという時にとても心強いでしょう。さらに医師によるセカンドオピニオンなどのトータルメディカルサービスにより、従業員のご家族も対象で急病処置などを専用ダイヤルにていつでも相談することができます。



福利厚生の最近の傾向


福利厚生の最近の傾向として、食事サポートや健康管理などのサービスをアウトソーシングで取り入れる企業が増えているようです。また、女性従業員が多い会社は託児所利用支援やベビーシッター常駐なども増加傾向にあるとのことです。健康・育児・介護関連の福利厚生が増えつつあるようですね。逆に、働き方改革の影響なのか、文化・スポーツ・レクリエーション関連などの福利厚生が減少傾向にあるとのことです。会社のみんなで取組む会社行事は楽しいんですがね。

会社として福利厚生を拡充させていくには、従業員の構成や働き方、ニーズや価値観などを考え、何より自社に合ったものを拡充させていくことが大切のようですね。HIRONORI KAJIKAWA