梶川弘徳

CFY代表取締役CEO/Bequeath代表/ギネス世界記録 Largest kimono collectionを保有/カッコいい日本文化が好き/トライアスロンIronmanの特訓中/経営者として、マーケターとして、Ironmanを目指す者として「きものではたらく社長のBlog」配信中

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2021年3月期第2四半期決算報告会

2021-04-02
本日は、2021年3月期第2四半期決算報告会を開催します。今期は、昨年10月に開催した経営計画発表会に続き、第2四半期決算報告会も、情勢を考慮してオンラインとオフラインのハイブリッド形式で開催となります。決算報告は報告書を作成して社内ツールで共有し、報告会の開催自体を見送っても良いのではないか?という案も出ましたが、業績の現状と今後の方針を「人から人へ伝える」ということを大切にしようということで、ハイブリッド形式での報告会開催となります。



第2四半期までの業績としては、期首計画に対しての進捗率が10%ほど低いペースとなっています。要因は緊急事態宣言発令の影響が大きいですが、これは想定しようもないこと。期首の段階で予想することはできません。それよりも現状の数字を見て、以後の方針と計画を策定することが会社としては重要なことです。



2Qまでの進捗率は計画よりも10%ほど低いペースではありますが、下半期の計画は「下方修正なし」で進みます。2Qまでの遅れを取り戻し、期首計画通りの結果で今期を終えるための方針を策定することができました。方針が策定され、計画が定まったので、あとは実行するのみです。



社員一人ひとりの力が大きな成果へとつながります。会社はどんな方針を策定し、どんな計画で経営するのか。各セクションはどんなプロジェクトを実行するのか。本日の報告会では、それぞれの責任者が社員一人ひとりに向けて話しをします。「人から人へ伝える」ことで社員の理解と納得が深まり、チームが団結する。そして大きな成果を生む。私たちはそれを信じて本日、第2四半期決算報告会を開催します。HIRONORI KAJIKAWA