梶川弘徳

CFY代表取締役CEO/Bequeath代表/ギネス世界記録 Largest kimono collectionを保有/カッコいい日本文化が好き/トライアスロンIronmanの特訓中/経営者として、マーケターとして、Ironmanを目指す者として「きものではたらく社長のBlog」配信中

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未来共創プロジェクト、始まる

2020-11-06

未来共創という考え方


いつか起業したいという夢、仲間と支え合うという絆、その二つを実現して未来を共に創るという道を歩む。それが私たちの考える未来共創です。CFYでは、社員を「働き手」としてではなく「未来の経営者」として考え、共に企業の経営方針を策定する人材が育つための環境を整備していきます。事業創出に必要な資金や開発リソース・ITシステム、そして会社経営に必要な法務や労務など、本格的な事業開始に必要なリソースをハンズオン支援と共に提供することで事業の垂直立上げを実現します。また、未来共創は、相互扶助の精神を運営の基本理念としています。仲間が始めた新たな事業よって、支え合う未来を創り出します。時代の変化や既存事業の衰退の波を、仲間の新たな事業が乗り越えて会社を強く支えてくれます。そのようにして私たちは、共に未来を創る未来共創という考え方で、みんなの明るい未来の実現を目指します。



未来共創プロジェクト


ベンチャー企業の経営を担う人材を育成し「未来共創モデル」を創ること、CFYではそのプロジェクトを「未来共創プロジェクト」と名付けました。プロジェクトの目的である「未来共創モデル」とは、CFYをインキュベーターとして機能させて、アイデアと能力をもとに“社員の力でベンチャー企業を創出し、グループ企業同士のシナジーを生み出す”という、CFY独自の企業形態モデルのことををいいます。インキュベーターとは、企業内の新規事業の創出や起業を、経営資源の側面から支えながら育てるという経済用語のことをいい、卵を孵化させるという意味があります。“人材の育成と企業の成長を目的”として、これから3年間をかけて持続可能な未来共創モデルを構築していきます。



オウンドメディア「未来タイムズ」


未来共創プロジェクトを運営していくにあたり「未来の事業室」を開設しました。未来の事業室は、未来共創プロジェクトの運営と広報活動の機能を担います。また、未来創造プロジェクトのオウンドメディアとして「未来タイムズ」の運営も担当していきます。未来タイムズでは、プロジェクトを進行するためのミーティングや、ベンチマーク企業の取材などの活動報告を社内外に向けて発信していきます。段階的に「未来の事業室」のメンバーを増やして、活動の幅を広げていこうと思いますので、今後の活動にご注目ください。共創で開く、みんなの未来。HIRONORI KAJIKAWA











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